原発ゼロへのカウントダウン㏌かわさき 第8回目を開催決定

  • 2019.01.24 Thursday
  • 17:17

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

 

東京電力の福島第一原発が事故を起こしてから、

 

ちょうど一年が経った2012年3月11日に

 

1400を超える賛同のもとで

 

川崎で1600名を超える人たちが集まった

 

第1回目の原発ゼロへのカウントダウン㏌かわさき。

 

あれから年数は経ちましたが、私たちの国は

 

いまだに原発に固執をし続けています。

 

自然エネルギーが発展をとげてきている中で

 

日本政府は、そこからは目をそらして、ひたすらに

 

ガラパゴス的に、原発に固執しています。

 

2019年3月10日(日)

 

事故から8年が過ぎ、当時うまれた赤ん坊が

 

小学校に入学をして、そろそろ2年生というこの時

 

いまだに、時計の針を事故前に戻そうとしている政府に抗い


原発ゼロへのカウントダウン㏌かわさき集会を開催します。

 

成長戦略の目玉として取り上げてきた原発輸出は、

 

どの国でもうまくいかず、イギリスの計画が凍結されたことで、

 

輸出計画は全滅しました。

 

国内では、事故の損害賠償に備えた民間保険会社などによる

 

保険金額が原発ごとに最大1200億円に据え置いたままと

 

されたことが大問題となっています。

 

8.6兆円もかかっている

 

今回の原発事故の賠償額に遠く及ばない補償額です。

 

自動車保険の様に「対人対物無制限」の補償にすればいいが

 

民間の保険会社では引き受けきれない異質の危険が原発事故には

 

あることを改めて裏付けたものです。

 

国際的にも、国内的にも、ビジネスとしても

 

成り立たなくなっている、

 

こんな発電方法に頼ることからいい加減に抜け出しませんか。

 

子ども達に、そのまた次の世代に、汚染された土地ではなく、

 

この国が蓄えてきた歴史や文化、風景を

 

そのまま残してあげたいと思いませんか。
 

一緒に、

 

今よりももっと良い未来を

 

子ども達に残していくために

 

ぜひ

 

一緒に声をあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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