映画鑑賞

  • 2017.08.21 Monday
  • 15:40

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

夏休みは2本の映画を観ました。

 

「ヒトラーへの285枚の葉書」

あのナチス占領下で2年半も

ヒトラーを批判するポストカードを

公共施設に置き続けた夫婦。

その原動力は愛する息子を

戦争で奪われた悲しみと怒り。

二人を追う警察官も

ナチス親衛隊に暴力で脅かされ

人間としての尊厳を踏みにじられ、

道を見失う。

最後にはつかまり絞首刑になる夫婦。

人は信念のために

あんなにも勇気をもてるのか。

人は狂気にさらされると

どうしてあんなにも残酷になれるのか。

考えさせられる映画でした。

 

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣暗殺計画」」

舞台はチェコスロバキアのプラハ。

ナチス占領下で、

イギリス政府とチェコの亡命政府の命を受け

ナチスのナンバースリーの

ハインドリヒ暗殺計画のために

パラシュートで潜入する2人の戦士。

暗殺は成功するが、

仲間の裏切りにあい

全員銃撃戦で死亡し、

協力した者たちは次々に捕まる。

怒り狂ったヒトラーの報復は

無実の人々の大量虐殺。

この映画も

最後になんともやるせない気持ちになる。

ヨゼフとヤンをかくまった

モラヴェッツ夫人のように

私は行動することができるのか。

あのような環境で・・・

 

しばらく頭から離れなくて困りました💦

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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