対市交渉での成果

  • 2017.08.07 Monday
  • 17:22

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

8月3日と4日の二日間に渡って、組合(市建設協議会)

と川崎市との平成30年度予算に関わる意見交換(対市交渉)

を行いました。

 

組合側は両日とも50名近くが参加しました。

毎年、経済労働局が事務局となってくれ、市の各部局の

担当の方々が来て話し合いを持っています。

まるまる二日間に亘っての行政との意見交換の場は貴重です。

 今年から、かねてより組合側が求めていた

「文章による事前回答案の提出」がなされましたので、

今までの「文書回答がないまま市側の口頭回答を延々と聞く」

という時間を省くことができ、効率的な意見交換をする

時間が確保されたことは大きな成果です。

 

さらに、事前に文書回答を得た事で、市側の回答と参考資料

の中での明らかな間違いを指摘することができました。

工事契約に関わる禁止事項の建設国保の取り扱いについて

でしたが、「訂正した文章を組合から出してください」

と行政文書の間違いを是正させる成果に結び付きそうです。

 

僕が要請書の作成を担当した『市民文化局』と『子ども未来局』

には、様々な要望を市側に提起しました。

 

核兵器禁止のヒバクシャ署名への市長の署名を要望。

 

他都市の署名状況を注視して検討するとした川崎市の回答に

「他都市の動向を見る必要があるのか、例え見たとしても

 政令指定都市20市中半分以上の11市長が署名している」

ことを示して、署名を迫りました。

 

待機(保留)児童の解消や保育の質の課題

園庭が無い保育園が240園もある(514園中)

タワーマンションが林立する小杉では、

受け入れ可能数6人に対して217人の申請がある

園もある、それが特別ではない状態にある。

 

 

 

 

他にもいろいろと等々力プールの問題とか小児医療とか

ローカルの問題から全市的な課題までやりました。

時間をかけて、まとめてまたUPしたいと思います。

 

 

 

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