2万人が参加する。夏休みの一大イベント「親子工作教室」

  • 2014.07.29 Tuesday
  • 18:16
川崎中部建設労働組合の地図・詳細はこちら

毎日暑いです。。。夏ですね。猛暑です。

温度計もついに37度へ行きそうです。

DSC_4927.JPG
体温なら「ちょっと今日休んじゃおうかな」ってくらいの
ノリです。

この温度計、実はうちの自宅のではなくて(そりゃそうか)
学校の体育館のです。



川崎市内でトータル2万人が参加する、夏休みの一大イベント

親子工作教室です!


PTAのお父さんお母さんが主催となって、
材料の準備から、当日の助言や段取りまで
組合の強力なバックアップの

もとで行われます。

この日ばかりは、我々建設の仲間も
「もの作りの面白さを伝えよう」と
1日先生を務めます。

約1000人の技能者の1日先生が
楽しく、真剣に子どもたちと向き合います。

DSC_4837.JPG
規模の話をすると、
川崎市内、113校のうちの85校が開催。
川崎市内、7万人の小学生のうち約1万人が参加。
じつに、川崎市内の7人に1人の小学生が
参加をしています。

「子どもの頃に学校で工作やったよね」とか
「水鉄砲とか竹で作らなかった〜?」みたいな
会話も川崎市民の中では当たり前(?)の会話。
子ども時代に工作教室を体験した子が、大人になって
また先生になって工作教室に参加するなんてことも。
川崎の教育・文化を下支えする活動と言っても
過言じゃない!(言い過ぎか?)

木工作や竹馬づくり、竹水鉄砲、タイル絵の4つの中
からその子のやりたいものを選びます。

定番の木工作(定番だが上級生向けという
ハードルの高さもある面白さ)

DSC_4928.JPG
DSC_4931.JPG
お父さんもこの日ばかりは「俺の出番じゃ」と
張り切ります。
しかし、ちょっと難しいところはやはり職人さんの
出番。

DSC_4873.JPG
この時の子どもたちの羨望のまなざしが、気持ちいい。

竹馬や水鉄砲も、初めて作るものばかりで難しい。

P1050041.jpg
作り終わった後は、やっぱ

こうなります。

DSC_4896.JPG
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女子に人気が高いのが「タイル絵」
P1050022.jpg
わさわさと割れたタイルに群がります。
(いい色があるかな〜)

最近の小学生の芸術レベルは高く。

DSC_4855.JPG
一生懸命に板にタイルを貼っていくと・・・

P1050069.jpg

DSC_4902.JPG

こういうのや
DSC_4937.JPG

こういう感じになります。
P1020751.JPG

なにはともあれ、今年も大きな怪我もなく、無事に
みんな楽しめて本当に良かった。

初めて一日先生になった青年部の仲間も

「普段は現場でがむしゃらに仕事するだけ
 こうやって子どもたちと触れ合えて、
 自分が役に立って、本当に楽しかった」

と「楽しかった」を連呼していました。


いま、若い入職者が少ない建設業界。

それでも、人の暮らしを支える衣食住のうちの

住まいを築いていることは

心から誇りの持てる仕事です。

赤ん坊からお年寄りまで、建設職人の仕事の

世話になっていない人は一人もいません。

もの作りというのは、それだけで

カッコイイ仕事なんだなぁと

感じる瞬間でした。

ここから未来の職人が生まれたら

うれしいなぁ。



















 
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