9・25原子力空母いらない集会に太鼓で参加しました!

  • 2011.09.26 Monday
  • 17:08
 川崎中部建設労働組合の地図、詳細はこちら

 9月25日に横須賀ヴェルニー公園で行われた集会に参加しました。
「原子力空母はいらない」という思いで4500名が参加し、私たち中部建設の青年部が集会オープニングで太鼓出演しました。
 

 社会人メンバーなので、なかなか日取りが合わず、参加できないメンバーもいましたが、2人が太鼓デビューをしました!
 感想として「楽しかった。でも物足りない・・・次はもっと叩きたい!」という素晴らしい!感想がでました。さすが若者!がんばれ青年!

かっこいいっす!!

 私の母校である、のむぎの校長先生(ひぐりん)が応援でホラ貝を吹いてくれました。個人的には、懐かしく、気合いが入りました(^−^)

太鼓をたたく前に、青年部長が壇上(車上?)に1歳半の息子を抱いて上がって訴えました。

以下が全文です。


 私たちは建設で働く仲間の集まる、川崎中部建設労働組合の青年部です。

私たち青年部の仲間はほとんどが子育て世代です。今日のメンバーもゼロ歳児から1歳児の父親や、奥さんが妊娠中の仲間もいます。

 いま、私たちは放射能汚染への不安の中で暮らしています。子育てをしていても、もしもうちの子が被爆によってガンや命に関わる病気になったらと思うと「ただちに健康に影響はない」なんて言葉ではとてもごまかされません。

私たち親には、小さな子ども達の命と未来を守る責任があります。

この国には、この国で暮らす国民の命を守る責任があるのではないでしょうか。それは、経済発展やアメリカの意向よりも、なによりも優先すべき国の責任ではないでしょうか。

 3.11の地震によって、三浦半島で地震が起きる可能性は高まっているといいます。津波によって空母の船底が海底についてしまうと、フクシマ原発と同じ事故が起きる可能性があると指摘されています。

 アメリカが「安全」と言うから安全だという、安全神話は完全に崩壊しています。このまま原子力空母を受け入れ続ければ、原発を受け入れつづけて被爆した福島の二の舞になります。危険な原発を積む原子力空母には、今すぐにここから帰ってもらいましょう。二度と被爆者をうまないために共に力を合わせてがんばりましょう。

コメント
ありがとうございます。さすがは青年部長やるときはやるね〜って感じでした。
なかなか、やるじゃーん。たましいの叫び、に聞こえたよ。
  • 北部の名ばかりチョキチョー
  • 2011/09/27 12:41 AM
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