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中部建設労働組合とは・・・

川崎中部建設労働組合って?

川崎中部建設労働組合

川崎中部建設労働組合 本部

 

〒211-0067 川崎市中原区今井上町1-22
(JR武蔵小杉駅より徒歩7分)

TEL 044-722-4445 FAX 044-722-4459

mail
t-ken@isis.ocn.ne.jp



川崎中部建設労働組合 京浜事務所


〒230-0037 横浜市鶴見区向井町4-91-25

TEL&FAX 045−511−2088


中部建設組合って?


神奈川県内に在住し、建設事業に従事する方

なら労働者・職人・事業主も含めて、だれでも加

入できる労働組合です。


・組合の制度

「建設国保」
1.組合に加入していれば、本人医療費実質10割給付の建設国保に加入できます。 3割自己負担分は後日、払い戻されます。
本人は入院は全額払い戻し、通院も、1診療科目1ヶ月3000 円以上は払い戻されます。(レセプト単位)
家族の方も入院の場合、全額払い戻されます。
建設国保から病院に直接医療費が支払われる、委任払い制度や高額療養費の支給も あります。
 ※但し、保険適用外の診療を除きます。























 
2.傷病手当金制度
組合員が病気やケガの療養で、入院や通院が必要で仕事を休んだ時(労災、交通事故等は除く)最高80日間の傷病手当金が支給されます。
(川連共済と合わせて最高日額11,200円!)



3.健康診断が家族も含めて無料
組合員も家族(20歳以上)も健康診断を無料で受けることができ  
ます。
胃のレントゲンやマンモグラフィー(40歳以上)など半日の人間ド 
ッグなみの健康診断に、胸部レントゲンによるアスベスト特別診 
断も全て無料です。


「労災保険」
全ての事業で、労働者を1人でも使っている場合は強制適用事業とされ、事業主はその事業所に労災保険をかけることが法律で義務付けられています。
建設事業の場合、仕事が原因で労働者(職人)がケガ、病気、死亡したとき、事業主(元請)は労働基準法により、災害補償する責任があります。下請が雇った職人の災害の補償も元請の責任です。
また、一人親方、事業主は特別加入することができます。組合は厚生労働省の認可を受けて「労働保険事務組合」をつくり、労災保険の事務を代行しています。

労災保険の補償は
1. 医療費は治るまで全額無料。
2. 休んだときの手当ては、休業4日目から1日につき給付基礎日額(平均賃金の8割)  が休業期間中支給されます。
3. 死亡した場合は、遺族補償、葬祭費が支給されます


















労災保険料は年間の保険料です
事業所は年間の元請によって金額が決まります。


一人親方や事業主の特別加入は
左記←の表の中から給付基礎日額(休業した時に欲しい金額)を選らんで保険料が決まります。


「税金相談」

組合では自主計算自主申告を推奨しています。分かり辛い税金の申告も組合でお手伝いいたします。


「資格取得」
建設現場での危険な作業を行なう場合、労働安全衛生法により「作業主任者」をおかなければなりません。
組合では、職業訓練法人建設技術センターで各種作業主任者講習や特別教育を実施しています。

「建退共」(退職金制度)
国が作った、建設労働者・職人のための退職金制度です。 
掛金は日額310円、年利は2.7%で年間250日貼付します。
掛金は経費として処理され節税にもなり、若いうちから始めるとさらに有利になります。


「建設業許可」
最近は建設業許可を取る事業所が増えてきています。
組合でもご相談にのっています。

お問い合わせはこちらまで
川崎中部建設労働組合
TEL 044-722-4445
FAX 044-722-4459
メール 
t-ken@isis.ocn.ne.jp
  • 2008.07.30 Wednesday
  • 17:35

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