川連 初心者カメラ教室 と アスベスト裁判 と 私

  • 2017.10.12 Thursday
  • 13:06

こんにちは

0.1tでごわす

先日の日曜(10月8日)川連の初心者カメラ口座がありました。

中部は書記長と事務局3人で参加しました。

(ちなみに川連教宣部長は副組合長でしたので5人)

総勢12名ぐらいでしたかね。参加者は。

参加者の評判はもう上々 以上で

楽しかった!参加してよかった!

と称賛の嵐でした。

 

講師はphotographerの亀井正樹さん

こちらの先生が実に丁寧に私のどうしようもない写真をうまく褒めてくれたり

こうしたらいいよーと優しく教えてくれたりしまして

勉強になったし、人が撮った写真てなかなか見ないから

どんなふうに思って取ったかとか知れてとても楽しかったです。

またぜひカメラ教室開催したいと思います。

 

ユカピーがですね・・・もう消してるんですよ!

取った写真を!!褒められた写真あったんですよ!!いい写真!

補正技術を駆使して・・その後の反省会も盛り上がったのに・・

もうないって・・・信じられない!!   残 念 !

 

それではまず事務局長からですね。

これべた褒めです。何気ない写真ですがプロが見るとわかるわけですよ。

これ以上トリミングもできない、いっぱいいっぱいの写真だそうです。

子どもとキティーちゃんのタッチ

お姉さんの語りかけている目線

周りの保護者の皆さん

イベントがわかる看板

全てが入っていて  これだー!!! だそうです。

 

本人お気に入りが

これです。なんのこっちゃこれは??

さて何でしょう?

 

これでーす。

 

続きまして0,1tは特に褒められませんでしたので

自分の好きな写真

なんか暗いイメージですよね。ネガティブ

 

 

 

 

最後に書記ちょ―です。

面白い写真と先生のお墨付きの写真です。

寝そべったのでしょうか。すごいですね。

 

書記ちょー本人のお気に入りは

だそうです。

鴨がいいらしいです。これが書記ちょーの小杉だという事でした。

「裏小杉ですか?」と聞くと「おもてだよ!!!(アンジャッシュ児嶋風)」

と怒っていました。

そうですね。これが小杉です。

テーマは表から見た裏ですかね。

 

いい写真です。

カメラがいいのでしょうか?

感性ですかね〜(^^♪


 

 

 

本当に楽しい企画でした。またぜひやりたい!!

 

 

 

 

そしていよいよ今月アスベスト裁判

横浜ルート地裁判決が10月24日に

横浜ルート高裁判決が10月27日と連続判決です。

ここにむかって原告も頑張っています。

10月9日の東京新聞に川連の原告団中山さんの記事が掲載されてました。

何度も書いてますがの裁判は原告だけ救済する裁判ではありません。

今後残念ながら出てきてしまうであろう建設職人や

いろいろな職種の人、一般の方がアスベストによる病に倒れた時、

裁判をしなくても救済が受けられる制度創設が大きな目標です。

そのために先頭に立って闘っているのが原告の皆さんです。

勝利の日まで全力で支援団体である私たちが支え、必ず勝利しましょう!!!

 

 

昨日東京高裁前で早朝宣伝してきました。

 

勝利までがんばりましょう!

 

 

 

 

 

最後に私・・・

 

 

 

また

 

 

太った

 

 

かなあ

 

 

酒のない国に行きたい

 

 

もしくは

 

 

一滴も酒飲めないボディーが欲しい

 

 

 

 

 

 

 

うっそでーす。

 

死なない程度に。

神奈川県母親大会に参加

  • 2017.09.25 Monday
  • 09:57

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ


9月17日(日)海老名市文化会館にて

神奈川県母親大会が行われました。

1000名程の会場に1300人以上の

母親たちが集いました。

 

午前中はめいめい決めた分科会に

参加します。ちなみに私は

「女性と年金ー知って得する年金制度」に

3人で参加しました。

年金制度はあまりに複雑だから

時間の制約もあることで

内容を絞って、主に障害年金について

掘り下げて下さいましたが

50代、60代の私たちには・・・・

しかし、知ることは大事ですね。

年金受給資格が10年に短縮され

67万6千人が年金を受給できるように

なりました。書類が届いたら

手続きを早めにとってください。

10年未満の方にもお知らせ葉書

届きます。カラ期間などあれば

受給資格がある場合もあるので

年金事務所に相談に行きましょう。

 

午後は全大会の記念講演で

精神科医の香山リカさんです。

テーマは「人にやさしい国にー

精神科医から見た日本」でした。

本当に気さくに

語りかけるような話しぶり。

 

津久井やまゆり事件やヘイトスピーチなど

社会的弱者に対するバッシングや

差別思想は知らず知らずに、

危ない空気が

日本にも蔓延してきている証拠。

 

格差がどんどん広がってきていて

年収200万以下のワーキングプアと

言われる人々が増加していて

働いても働いても

暮らしていけない。

「つらい」「しんどい」という

現実から目を背けてしまう。

無意味に楽天的になる。

「心理的な否認」というのだそうです。

それは

現在はびこっている歴史修正主義も

同じことだそうで、事実を認めない。

日本はすばらしいんだ。

あの戦争は侵略戦争じゃあない。

南京大虐殺や

中国や朝鮮人を人体実験した

悪魔の731部隊もなかったんだ。

ということになるんだそうです。

(写真がなくてごめんなさい)

 

政府は北朝鮮のロケット発射などで

脅威をあおっていますが、

日米韓で危機を高めるのではなく

憲法9条を高く掲げて

「平和外交」の道を歩むことだと

強く思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険証更新集会について

  • 2017.09.14 Thursday
  • 14:11

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

朝晩の涼しさがうれしいうめっしゅです。

 

建設国保の保険証についてのお知らせです。

 

今お使いの保険証は

9月末日で期限切れとなります。

 

以下の日程にて、今年も保険証更新集会を開催します

30分ほどの集会ですので、開始時間に遅れないようにご留意ください。

 

  日 程      開始時間     会  場

 9月24日()   9:00   総合自治会館(小杉)

   25日(月)  19:00   総合自治会館(小杉)

   26日(火) 。隠亜В娃亜  〜躪膽治会館(小杉)

          ■隠粥В娃亜  〜躪膽治会館(小杉)

          19:00   総合自治会館(小杉)

   27日(水)  19:00   鶴見公会堂 (鶴見)

   28日(木)  19:00   鶴見公会堂 (鶴見)

   29日(金) 。隠粥В娃亜  〜躪膽治会館(小杉)

          ■隠后В娃亜  〜躪膽治会館(小杉)

 

※保険証の更新は、9月分までの組合費や健康保険料が

 納入されていることが必要ですのでご注意ください。

※組合事務所での更新は原則行っておりません。

 

皆様お忙しい中とは思いますが、

年に一度の建設国保のメリットを確認する機会です。

ご参加の程、よろしくお願いします。

8月、平和のつどいを開催しました

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 11:13

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

9月に入って急に秋めいてきたなと感じる今日この頃です。

 

8月は酷暑でもありましたが、雨が多かったのでなんとなく

 

『残暑厳しくなるのだろうな』と思っていましたが、予想に反して

 

9月に入った途端に秋の風が心地よいですね。

 

昔は『今日30度超えるらしいぞ!』と大騒ぎだったのが、

 

最近は簡単に35度を超えてくるので、

 

真夏は本当に国外逃亡したくなります。

 

しかし、秋になったら(雨さえ降らなきゃ)涼しい風が心地よく

 

日本の秋は世界一だな〜と思ったりします。

 

8月はヒロシマ・ナガサキがあって、終戦というか敗戦というか

 

記念日が15日にあります。

 

ただ、この終戦(敗戦)記念日というのも、日本が降伏文書に調印した

 

9月2日の方を、

 

「本当に戦争終結した日」と捉えるべきだという声もあります。

 

戦争は相手がいないと出来ないので、

 

お互いに「もう辞めようや」となったのが

 

9月2日のミズーリの上で調印だから、結構説得力あります。

 

日本は8月15日に「もう無理!」と天皇がラジオで発表したので、

 

多くの国民(当時は臣民ですが)にとったら「終わったー!」と

 

悲喜こもごもになったのは9月2日でなく、

 

8月15日なので8月15日を

 

「終戦記念日」とするのも自然な気がします。

 

今も僕たちが「あれから何年だな」

 

と戦後を数えるのは1945年8月15日を起点としているので。

 

 

 

日本の国体(天皇制)護持を考えてきた人たちから見れば、

 

9月2日だと降伏文書に調印「させられてる」感じが出まくるので

 

非常に都合が悪いというのもあったのでしょう。

 

あくまで国体である天皇が主体的に戦争を「終結させた」という方が

 

なにかと都合が良かったのだろう。

 

 

とにかく、8月になると広島や長崎に原爆が落とされた事を思い起こし、

 

酷い戦争をやったことを思い起こし、全国で平和を祈念します。

 

テレビや新聞でも戦後や戦争を特集して、

 

全国的に8月初旬から中旬にかけて戦争や平和について考え、

 

祈るという時期ですね。

 

毎年こういう時期があって全国的に平和や戦争についての情報があふれる

 

というのは、実は結構大事なことなのではないかなと思います。

 

 

 

8月じゃないけど一昨日やっていた

 

NHKスペシャルの「沖縄と核」という番組は素晴らしかったです。

 

アメリカの喉元のキューバにロシアがこっそりと核を置いていた様に、

 

ロシアや中国の喉元の沖縄に1300発もの!!核を配備して、

 

あわや那覇が無くなるかというような

 

事故まで起こしていたということが報道されていました。

 

日本は一貫してずーっと、

 

沖縄を本土に都合がいいように使ってきたんだなと

 

いう事がよく分かりました。

 

 

 

季節のあいさつから脱線しまくり、もはや線さえ見えなくなってきましたが

 

毎年、僕たちの組合の加盟連合会である

 

川崎建設労連が開催する平和のつどいに

 

ついて今日は記そうと思って、ブラウザを立ち上げたのでした。

 

今年の平和のつどいには、

 

神奈川土建逗子葉山支部の委員長の眞喜志(まきし)さんと

 

いう方に来ていただき、戦争体験を語っていただきました。

 

眞喜志さんは、ご高齢ながらも土建組合の活動を精力的にされていて、

 

お会いすると、いつでもとても丁寧に相たいしてくださる方です。

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉が浮かんでくるとても素敵な

 

方です。

 

今年の神県連大会の平和分科会で眞喜志さんの戦争時の体験を聞かせて

 

いただき、ぜひ時間をとってお話を聞きたいし、みんなにも聞いて欲しい

 

と思っていたので、今回平和のつどいにご参加いただけるようになり

 

とても嬉しく思いました。

 

 

沖縄出身の眞喜志さんは、戦争中はサイパンへ家族で移住していました

 

沖縄(琉球王朝)は明治政府や薩摩に富を奪われ、とても貧しく

 

多くの沖縄県民が生活のかてを求めてサイパンへ移住していました。

 

-----------------------------------------------

「サイパン島について」

日本が統治を始めたのは1922年頃(中略)

1941年(昭和16年)のサイパンの日本人数は約48,000人

1943年〜44年にかけては女性や子どもたち、65歳以上の男性に強制引上げが

命令されたが、時はすでにおそく引上げ船は次々と潜水艦に沈められたため、

この命令は早々に打ち切られ島には約22,000人の一般人が取り残された。

 1943年9月、大本営は絶対国防圏を設定し、サイパン島は最前線の重要拠点と

なっていた。軍は、44年5月から第31軍と海軍第5根拠地帯を配備し、

陸海軍43,000人の兵を北部地区、海軍地区、中部地区、南部地区に分けて

投入した。

 米軍はサイパン島への本格的な攻撃を44年6月11日、180機の空爆で始めた。

翌日には480機、翌々日には艦砲射撃が加わり、14日までの4日間で3,500t

の爆撃が投下された。15日に上陸、激しい地上戦が始まった。日本軍は局地的な

攻撃に終始し、米軍の圧倒的な戦力の前に敗退を続け、住民を巻き込む悲惨な

戦いとなっていった。

 島の北部に追い詰められた7月6日、日本軍の最高指揮官ら3人が自決し、7日の

「バンザイ突撃」といわれる最後の攻撃で実質的な戦闘は終わった。

 サイパン島の悲劇は日本軍の「玉砕」だけにとどまることはなかった。

孤島と化し逃げ場のない小さな島では一般住民もたちまち戦場に

巻き込まれてしまった。洞窟に隠れて飲まず食わずの生活が続いた。

ついには小便や海水まで飲んだ。苦しがって子どもが泣き出すと日本兵が家族の前で

虐殺した。手りゅう弾を持っている者は家族で「自決」した。

断崖から身を投げて全滅する家族もあった。マッピ岬のパナデル海岸には

一家全滅の死体が散乱していた。

一般住民は両軍の谷間に追いつめられ、そこに地獄絵が繰り広げられたのである。

   

(引用 池宮城けい 2016 『おばあちゃんのバンザイ岬』巻末資料) 

 

-------------------------------------------------

 

サイパンが戦地となった当時、眞喜志さんは1歳半で、

 

生後1か月ほどの妹さんがいたそうです。

 

親は子どもたちを連れて逃げ回りました。

 

壕に入ろうとしたが壕の中には日本軍がいっぱいいた。

 

子どもが泣いて敵に見つかることを恐れた軍隊は

 

「壕に入りたいなら子どもを殺してから来い」

 

と言って入れてくれなかった。

 

 

食べるものも無く逃げ回り、

 

とうとう50メートルはあろうかという高さの崖から

 

飛び込むしかないというところまでいった。しかし、いざとなったら

 

人間そうそう死ねるものではない。崖の上にいたところを敵につかまり

 

捕虜になった。生き残ったのが奇跡だと思える。

 

 

 

引上げ船で着いたのが浦賀港(三浦)だった。

 

沖縄には帰れない。(逗子に難民キャンプのようなものがあり)

 

逗子に住み着くことになった。

 

戦後は、差別と貧困との闘いだった。

 

どこに行っても『沖縄・朝鮮お断り』の張り紙がある

 

仕事がない。

 

父親は貧しい中でがむしゃらに働いて、46歳で亡くなった。

 

父の葬儀の時の叔父の言葉が忘れられない。

 

「チキショー兄貴は戦争と貧乏に殺されたんだ!」

 

一晩中泣いていた。

 

 

 

いま、軍靴の音が聞こえる様な時代になっている。

 

日本は、唯一の戦争での被ばく国なのに核兵器禁止条約の採択に

 

欠席をした。国連の日本の席には折り鶴が置かれ、

 

「ここにあなたがいてくれたなら」と書かれていたそうだ。

 

『こんな国でいいのか!?』

 

こんな国でいいのか、と思う。

 

 

 

眞喜志さんは30分ほど体験を語られました。

 

とてもまとめ切れないのですが、静かな語り口の中に多くの

 

思いを感じました。

 

「政治の一番の仕事は戦争を起こさない事だ」と言われます。

 

相手が不条理だ、向こうが悪い!とこちらがどんなに思ったとしても、

 

対話で解決ができなければ、後はドンパチやるしかなくなってしまいます。

 

ドンパチやった時に、犠牲になるのは私たち庶民です。

 

つい最近読んだもので、「熱狂的になる事が一番危ういことだ」

 

とありました。国民が熱狂的になってしまいヒートアップしていくことで、

 

敵対関係をどんどん深めていってしまうのだろうと思います。

 

 

 

極限まで敵対関係が深化した時に必要なのは、母性や教養だと

 

磯田道史さんが言ってました。

 

 

例え敵対しても、絶対に対話で解決をしていくんだという決意が

 

必要なのだと思います。

 

簡単ではないだろうけど、

 

「みんな地球の子どもじゃん」と言えるような、お互いを尊重しあう

 

ような教養を身に着けていくことが、これからの子どもたちにも

 

私たち大人にも必要な学びなんだろうなと思いました。

 

 

長崎で行われた原水爆禁止世界大会に、組合から青年部長が

 

家族で参加しました。

 

小学6年生の娘さんがこんな感想を記してくれました。

 

「どうしてこんなことが起こってしまったのだろうか、

 

 どうしたらもう二度と同じことが起きなくなるのだろうか」

 

 

 

 

どこの時点で止めることができたのだろうか。

 

どこでどうすれば、こんなことが起きないで済んだのだろうか。

 

残された歴史の中には、その答えが隠れています。

 

その答えを見つけ出すことが学びなのかもと思いました。

川連 仕事の安全研修会 開催

  • 2017.09.11 Monday
  • 14:40

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

昨日0.1tは川連 労対・住対・技対部合同開催

仕事の安全研修会に行ってまいりました。

なぜなら全部の担当事務局だから

ここまで重なると気持ちいい!!

まとめてドーン!!っていうのもなかなか

内容はいろいろとあって面白かったです。

 

これだけの部会が集まればもう会場は溢れんばかりの

組合員さんと思いきや

寄せてこんな感じで

アドニスさん入れてこんな感じでした・・・

日曜日の午後ですもんね。

 

1つ目の研修は新築とリフォームの事故から学ぶ

学んじゃいました。。

軒の出が少ない家は雨漏りリスクが5倍ですって

ちゃんとやれば大丈夫なんですよねー?とか思いましたが・・・

保険事故の9割越が外壁・屋根からの雨漏りですって

気を付けましょう。

 

続いてはアドニスさんの自動車保険と工事保険の事故事例に学ぶ

自動車保険

100対0になる車と車の事故は追突と信号無視と

センターラインオーバーのみですって。

いくら一時停止を無視した車に当てられても過失は動いてれば発生します。

って思うと運転なんか嫌になっちゃうんですが

とにかく気を付けましょう。

工事保険

保険料と支払い保険料がほぼ同じになってしまっています。

保険料が上がるか!こんな保険できませんってなくなっちゃうか。

なんて考えたりもします。

使ってない人は全く使ってないんですけどね。

事故のほとんどが不注意です。まあ事故ってそういうもんですが

保険料あがらないよう。持続可能な制度になるように

加入者の皆さん、みんなんで気を付けて行きましょうね。

ただいま更新の時期です。加入されてる方は組合までご連絡を!!

ちなみに事故が多いのは下旬、月曜日、雨の多い月(6月、9月など)

ですって

 

最後は建災防の方に墜落・転落災害防止の留意点についてお話もらいました。

いろいろなところで足場の規則が変わったというのはお聞きになっていると思いますが

墜落転落がなくなれば規則はこれ以上厳しくならないので細心の注意をお願いします。

 

 

以上雑ぱくではありますが昨日の研修会の内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年部でBBQしました

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 13:23

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

 

肉!!

 

 

ということで、青年部納涼会という口実でとして、

バーベキューをしました!

 

 

 

開場は去年と同じ溝の口のデジキューBBQテラスです。

 

去年は朝の部(11:00〜14:00)でしたが、

 

「11:00スタートは早い!」

 

ということで12:00開始にしたところ、

 

バタバタしてしまってゆっくり

 

食べることができませんでした。

 

 

今年は昼の部(15:00〜18:00)で時間通りに集合。

 

1時間って大きいですね。

 

去年よりもゆったりできました。

 

建築組合さんから青年部長が顔を出してくれました

 

イケメンです!!

 

 

副部長、対抗心剥き出しです。

 

ビンゴ大会をやれば

 

 

1位景品はゲストへ

やっぱり持ってる人は違いますね!

 

 

参加していただいた青年部員のご家族にも楽しんでいただけて

とても盛り上がりました。

 

 

 

映画鑑賞

  • 2017.08.21 Monday
  • 15:40

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

夏休みは2本の映画を観ました。

 

「ヒトラーへの285枚の葉書」

あのナチス占領下で2年半も

ヒトラーを批判するポストカードを

公共施設に置き続けた夫婦。

その原動力は愛する息子を

戦争で奪われた悲しみと怒り。

二人を追う警察官も

ナチス親衛隊に暴力で脅かされ

人間としての尊厳を踏みにじられ、

道を見失う。

最後にはつかまり絞首刑になる夫婦。

人は信念のために

あんなにも勇気をもてるのか。

人は狂気にさらされると

どうしてあんなにも残酷になれるのか。

考えさせられる映画でした。

 

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣暗殺計画」」

舞台はチェコスロバキアのプラハ。

ナチス占領下で、

イギリス政府とチェコの亡命政府の命を受け

ナチスのナンバースリーの

ハインドリヒ暗殺計画のために

パラシュートで潜入する2人の戦士。

暗殺は成功するが、

仲間の裏切りにあい

全員銃撃戦で死亡し、

協力した者たちは次々に捕まる。

怒り狂ったヒトラーの報復は

無実の人々の大量虐殺。

この映画も

最後になんともやるせない気持ちになる。

ヨゼフとヤンをかくまった

モラヴェッツ夫人のように

私は行動することができるのか。

あのような環境で・・・

 

しばらく頭から離れなくて困りました💦

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

夏休み親子工作教室

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:19

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

あれは7月30日でした。

もう20日近く前ですが

今年も親子工作教室が各学校で開催されました。

 

中部建設は今年5校で開催です。

当日の朝、雨が降ってましてどうなるかと思いましたが

いつものような暑さがなくよかったです。

 

のこぎりの使い方を説明する住対部長と仲間たちです。

 

朝の説明で

「できる限り自分たちで作れるところまでやりましょう」

と話したところ、みんな真面目に自分たちでやって

暇を持て余し、遊びだしちゃう仲間たち

 

こんな感じでやってます。

体育館、冷房無し、暑いときは本当にヤバいです。

9時20分ぐらいから開始して11時30分ぐらいに終了

その間2時間

仕上げるの結構大変なんです。

子どもたちはあんまり気にしないんですが

保護者の皆さんは後半必死です!!

 

フローリングとか固い材料しかなくて電動工具持ち込んでやってます。

こちらは忙しいそうですね。

3人体制でフル稼働中です。

 

こんな感じで毎年やってます。

今年は組合員55名の参加でした。

初参加の方もいてよかったです(^^♪

 

来年は6校開催なんで人手がもっともっと必要です。

まだ参加されていない組合員さんの参加を

よろしくお願いします。

特典は!子どもたちの笑顔!!

と反省会!!

詳しくは0.1tまで!!

 

 

 

 

対市交渉での成果

  • 2017.08.07 Monday
  • 17:22

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

8月3日と4日の二日間に渡って、組合(市建設協議会)

と川崎市との平成30年度予算に関わる意見交換(対市交渉)

を行いました。

 

組合側は両日とも50名近くが参加しました。

毎年、経済労働局が事務局となってくれ、市の各部局の

担当の方々が来て話し合いを持っています。

まるまる二日間に亘っての行政との意見交換の場は貴重です。

 今年から、かねてより組合側が求めていた

「文章による事前回答案の提出」がなされましたので、

今までの「文書回答がないまま市側の口頭回答を延々と聞く」

という時間を省くことができ、効率的な意見交換をする

時間が確保されたことは大きな成果です。

 

さらに、事前に文書回答を得た事で、市側の回答と参考資料

の中での明らかな間違いを指摘することができました。

工事契約に関わる禁止事項の建設国保の取り扱いについて

でしたが、「訂正した文章を組合から出してください」

と行政文書の間違いを是正させる成果に結び付きそうです。

 

僕が要請書の作成を担当した『市民文化局』と『子ども未来局』

には、様々な要望を市側に提起しました。

 

核兵器禁止のヒバクシャ署名への市長の署名を要望。

 

他都市の署名状況を注視して検討するとした川崎市の回答に

「他都市の動向を見る必要があるのか、例え見たとしても

 政令指定都市20市中半分以上の11市長が署名している」

ことを示して、署名を迫りました。

 

待機(保留)児童の解消や保育の質の課題

園庭が無い保育園が240園もある(514園中)

タワーマンションが林立する小杉では、

受け入れ可能数6人に対して217人の申請がある

園もある、それが特別ではない状態にある。

 

 

 

 

他にもいろいろと等々力プールの問題とか小児医療とか

ローカルの問題から全市的な課題までやりました。

時間をかけて、まとめてまたUPしたいと思います。

 

 

 

主婦会定期総会開催

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 17:06

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

5月19日 向河原駅近くの「宝珍楼」さんで

第50回の主婦会定期総会を開催しました。

佐藤組合長、丸山事務局長、市古市会議員が

お祝いに駆けつけてくださいました。

トレーナーの先生の指導で身体と心をほぐしていただき

中華料理を堪能しました。

大島議長の采配がすばらしく、議事進行がスムースで、

活動報告、会計報告、監査報告、

運動方針、予算、新役員と無事承認されました。

新年度は50周年の記念行事を開催することになります。

みんなで決めて、みんなで実行、

助け合ってがんばりましょう!

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