川崎市政 主人公はわたしたち -各分野からの報告-

  • 2019.04.12 Friday
  • 14:52

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

すっかり久しぶりのブログ投稿となってしまいました。

 

いつも楽しみにしてくださっている読者のみなさますいません

(いや、そんな読者がいるのか〜という鋭いツッコミは置いといて)

 

さらに申し訳ないついでに、今回は完全なるコピペでいきます。

「コピペ?」と?マークがついた方、コピーペーストの略です。

すでにある文章をそのままコピーして貼り付けてやるという、

まあ俗に言う手抜きというやつでございます。

正直、貼り付けてみたら、引くほど長かったのですが・・・

ひと様の書いた文章ではなく、昔の自分が書いたものということでご容赦を。。。

 

 

川崎市政の抱えている課題を、各分野からの報告でまとめた冊子に

僕が寄稿した文章を「エイヤッ!」とそのまま載せます。

 

(お金をとって頒布しているのに、市政研究会の方すいません)

 

それでは、

 

エイヤッ!

 

 

 

建設の現場で働く建設労働者の現状と要求

―とりわけ青年労働者の現状に照らして―

 

1.    建設産業の特徴 『労働法制の外にいる建設職人』

 建設産業に身を置く者たちの間で、よく自嘲気味に言われる言葉に『建設業界の常識は、他産業の非常識』というのがある。

何が非常識なのだろうか。

(1)「うちの若い衆」・・・だけど雇用していない

 建設業は受注産業である。発注された仕事を請負うことで初めてサイクルが回り始める。この『請負』という感覚は、元請から現場で働く従事者まで、その肌に感覚として染み渡ってしまっている。とにかく『雇用』という考え方が希薄だ。

 手間請け・常用・専属外注などと呼ばれる、会社に雇われていない従事者がたくさんいる。日本の基幹産業である建設産業を現場で支えている人たちが、まともに雇用されず労働法制の外に置かれ、契約上も材工一式で技能者が資材と同じモノの様に扱われてきた。そういう、いわゆる「一人親方」は、需要と供給の上でのみ成り立っているので、不安定な立場なものの、需要が多かった高度経済成長期やバブル期には『めちゃめちゃ金もらえた』と当時を知る人たちはよく話してくれる。しかし、『飲みにいく時にはポケットにいつも札束が入っていた』という豪傑な一人親方さんの武勇伝も、いまは遠い昔。現在は10代で未熟なうちから、不安定な一人親方として安い単価で働かされているケースが散見する。本来雇用すべき労働者を雇用せずに、請負(偽装請負)として雇用に係る経費を浮かしている、事業所の雇用義務を免責してしまっているのが現在の一人親方のひとつの姿で、それを前提に産業が成り立ってしまってきた。

(2)「うちで雇っているよ」・・・だけど社会保険は未加入

 従業員として職人を雇っていても、源泉徴収だけして社会保険に加入していない事業所がたくさんあった。「法人は社長一人でも強制加入ですよ」と伝えると「そんなの初めて知った」という人が大半だった。

現場の施工を行う2次や3次の事業所が、人を雇う最低限の経費(社会保険料などの義務的経費に加えて消費税)も含めて上位会社から搾取されている中で、「断ると仕事がもらえなくなるから」と不当に低い金額で上位会社から仕事を請負わされてきた。受注産業なので仕事がもらえないと文字通り生きていけない。元下関係が対等で公正な契約関係ではなく、絶対的な上下関係になっている。上の会社で泣かされた分は、下に泣いてもらうしかないという状況がある。安倍政権はこの様な働き方を全産業に「フリーランス」として広めることを推進していることも付記したい。

(3)休みは日曜日だけ、祝日も土曜日も休みじゃない

 はるか昔は建設職人の休みは1日と15日だけだった。現在は、日曜日が基本的に休みになっているが、工期が短くギリギリで設定をされているなどの理由で日曜日も休めない事が多々ある。

休日の取得状況は、土曜は83.9%、祝日は69.9%が「ほとんど休めない」と答えている。日曜日に対しても「休めない事がある」が過半数を超える。(芝浦工業大学蟹沢研究室調査より)

また、単純な週休二日では、日給が大半な現場従事者は休むと自分の賃金が減ってしまい、生活を成り立たせることが難しくなってしまう。

 

2、「危険な現場で、不安定な就労、週に一日しか休めない」

それでも賃金が高ければまだよかったが・・・

1997年をピークに建設職人の賃金は下がり続け、2008年のリーマンショック後、特に野丁場(マンション等の大型現場)で単価が下がり仕事もうすくなった。「暑い中でダラダラ汗かいて働いてもコンビニのアルバイト位の金しかもらえない」「子どもには職人になって欲しくない」という声が多く聞かれ『自分の仕事を子どもに勧められるか』への回答はいいえが88.9%で、10人中9人の建設従事者は、子どもが建設業に就くことを望んでいない。(同上の調査結果より)

結果→若手が建設業界からいなくなった。

右のグラフの通り、日本の労働力は、全産業で55歳以上が増加し、29歳以下が減少をしている。しかし、建設業では特に高齢化が顕著に表れており、55歳以上が34%、29歳以下は11%となっている。 

建築大工がここ15年間で半減し(64.7万人→35.4万人)10代の建築大工が全国に3千人いないという衝撃的な事実からも、後継者不足の深刻さが見て取れる。

 

3、安心、安全な現場で働き、安定した生活賃金を得るために

(1)ゆりかごから墓場まで、建設職人の世話にならない人はいない

 『オギャア!』と産まれてから死ぬまで、建設職人の仕事の結実が私たちの暮らしを支えている。産まれてくる病院や保育園に学校も、働き始める職場や生活する自宅も、道路も橋も、誰かが作ったものだ。建設現場に従事する人たちがいなければ、文字通り国も社会生活も成り立たない。

しかし、前述した通りの劣悪な就労環境に加えて、ブルーカラー・3K産業などと長い間レッテルを貼られ、もの作りの尊さを国全体で忘れさせてきたことによって、建設職人は不当に低い社会的地位に置かれてきた。 

若手がいないことへの危機感は、国もゼネコン団体も労組も共有をしている。この度、3者の共同によって始まる建設キャリアアップシステムを(道のりは遠いとは言え)真に現場従事者の処遇改善と地位向上に結び付ける武器に私たち労働組合がしていくことが求められている。

(2)国交省・設計労務単価の上昇、しかし現場には下りてきていない  

 減り続ける建設従事者に危機感を持った国交省は、2012年から設計労務単価を政策的に上げてきた。設計労務単価とは公共工事を積算する際の労務単価であるが、2012年と比較して、現在は約43%も上昇をしている。しかし、全建総連の賃金調査では僅かに6%しか現場の賃金は上昇していない。一方ゼネコンはバブル期を超える大儲けをしており、過去最高の売上高、利益率の更新を繰返している。政策的に上げてきた単価が現場に回らず、上位会社で止まっていては『若者に選ばれる建設産業』は作りようがない。社会保険などの義務的経費の確保と、上げられてきた単価を現場の隅々まで行き渡らせることが必要である。また、機械的な週休二日では、現場従事者を苦しめる。週二日休んでも安全に現場をこなせる工期設定と、安定した暮らしができる生活賃金の確保が必須条件だ。

テキスト ボックス: 川崎建設労組協議会
川連 川連本部・北部建職
中部建設・川崎建築
川崎一般
土建 西支部・川崎支部
川崎中央支部
建設横浜 川崎支部

4、川崎市に求める施策

(1)市内建設労組と対市交渉

 川崎市内には、川崎建設労連(川連)や土建・建設横浜と、建設組合が9カ所の事務所を構え、1万人を超す組合員が所属をしている。組合員は日々の現場が違うので「下駄履きで行ける会合」と、居住地域を基礎に結集する事を基本に、事業主から職人、見習いまで組織するのが建設労組のあり方だ。

市内建設組合で協議会を作り、毎年川崎市に様々な要望を伝える『対市交渉』を行っている。9の組合・支部が連携し、建設の要望のみならず多くの市民要求を含めた約50もの要望項目を示して、毎年丸二日の交渉をしているというのは、全国的にもまれな役割を果たしているのではないかと思う。今年の6月8日にヒバクシャ国際署名に福田市長が署名をしたが、昨年の交渉で私たちが市長の署名を強く要望をしていたことも、その一助になったのだと自負している。

以下、2018年度に行う要望書から抜き出して、私たちが川崎市に求める施策の一部を示したい。

 

(2)建設業に関わる市への要望 『公契約条例』

 川崎市が全国の政令指定都市に先駆けて公契約条例を施行してから7年が経った。いま課題となっているのは、条例の適用範囲とその実効性だ。

ー尊櫃砲匹譴らいの範囲の公共工事現場が条例の対象となるか。

 川崎市の適用範囲は6億円以上となっており、6億円以下の公共工事現場の従事者は条例適用外となってしまっている。条例が制定されている他都市を見ると、東京都足立区の1億8千万円以上が最高となっており、多摩川を超えた世田谷区は3千万円以上、同じ県内政令指定都市の相模原市は1億円以上となっており、川崎市の適用範囲が極めて不十分なものであることを示している。他都市と同等になるよう大幅な引き下げが必要だ。

適用現場の従事者が、現実としてこの条例によって救われているか。

 例え適用範囲を広めたとしても、実際に現場の従事者が作業報酬下限額より上の賃金をもらえなければ、条例は絵に描いた餅になってしまう。

私たち協議会では、年に数回適用現場の訪問を行い、直接現場の従事者から聞き取りを行っている。ある適用現場では、現場で聞き取れた10人位の鉄筋工全員が作業報酬下限額の6割程度しかもらえていない実態が明らかとなった。そこでは、公契約条例の中身を知らせるビラを手渡すと『悲しくなるから見るな』と仲間内で言い合っていた。残念だがそれが実体であり、市が私たちの要望に応えてようやく重い腰を上げて行ったアンケート調査でも「下限額以上支払われていない」と回答した労働者が13人も存在していたことが公表をされている。公契約条例の実効性担保に向けた施策を強く求めたい。

(3)青少年、特に青年に関わる施策の要望『集団の中でこそ個は育つ』

市が行った調査によると、青少年が施設に要望する事では「友達や仲間ができるようにしてほしい」25.9%、施策に望むことは「放課後などに気軽に行ける安全な居場所を提供する」32.8%「いじめや虐待などの相談できる窓口を充実させる」29.4%となっている。青少年、特に青年は、安全な居場所、困った時に大人に相談できること、そして友達・仲間を求めている。

川崎市には、こども文化センターが中学校区にひとつの規模であるが、多世代、特に青年世代(中高生や20代)の市民が気軽に利用できて、安全な居場所となるような施設は少ない。こども文化センターは18歳まで利用可能だが、利用状況は中学生12.6%高校生3.1%と青年の居場所とはなっていない。

青少年は、異年齢・多世代の集団の中でこそ成長をしていく。過去においては地域や様々な団体で大人の手伝いをしたり、年長者に憧れたり、教えてもらうといった社会参加の体験を通じて成長発達をしてきたが、現在の青少年からは充分な社会体験が剥奪されている。青少年の居場所となる施設は、青年世代だけが集まりやすい施設では充分でなく、多世代の市民が気軽に利用をし、その交流を促すようなイベントが積極的に行われるように専門のコーディネーターを配置する施策が必要だ。

 川崎市の現状を見ると、施設を一元的に計画管理する部署はなく、各々の部局で施設をもっているが、地域(中学校区くらいの)を俯瞰して施設や人的配置を計画して実施を行うような部署がないというのは、いま市に求められている青少年や市民からの要望に充分に応える施策が行われているとは言い難い。

 

5、まとめ 『自己肯定感』という土台の上に、人も社会も花を開かせる。

川崎中部建設労働組合では、ここ10年間で青年部を10人から60人近くまで増やしてきた。ただ増やすだけでなく、組合の中で青年が役員である年長者と交流し、時にひとつのものを一緒につくり上げるといった体験を通じて、青年はもちろん年長者である役員の成長を促し、青年部や組合は集団としての発展成長をとげてきている。

青年が求めるものは、いろいろとあるだろうが『仲間、居場所、自らの役割』ではないか。組合ではよく「役が人を作る」と表現をする。一人は万人のために、万人は一人のために。自分が人のために力を発揮できる何かを得られた時に、青年は成長をとげる。そういった集団の体験の中で「自分もまんざらじゃないな」と自己肯定感を持つ。ダメだった時は仲間同士で赦し合い、助け合えばいい。「自分が自分であって大丈夫」という自己肯定感が重要だと思う。 

「どうせ自分なんて」と思っている人に、自分の周りを変えたり社会を変える力が、自らの手の中にあるということは到底思えないでしょう。「変えられないもの」に対して、人間は諦めと一緒に順応しようとする。

ブラックな身の回りも、クソみたいな政権も、自分たちの力で変えることができる。いままでもそうやって人類は前に進んできたのだってことを、真剣に、相手の腹に落ちるように、語り掛けることが大事だと思う。

 

 川崎中部建設労働組合 事務局長 丸山健二

 

 

 

 

技対部バスツアー開催!

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 15:21

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

しました。。。ほんの3週間前に・・・すみません。。

さあ昨日のことのように書きますよ!!

 

あいにくの雨

ずっと雨

みなさんは雨といえば思い出す曲はなんですか?

わたくしは「最後の雨」中西保志それか森高千里の「雨」とか。

人それぞれですが、悲しい歌が多いですよね。

 

しか〜し技対部のツアーは元気に36名の参加!

下は5歳から上は93歳まで!

はたしてこの年の差でみんなが楽しめるのか不安でしたが・・・

楽しんでいただけたでしょう!

たぶん

きっと

 

まずは香取神宮から

日本に神宮はいくつあるかご存知ですか?

じつは、聞いたんですが忘れました。

ガイドさんに5個いえるかと聞かれましたが難しいです。

到着です。

かっこいいですよね!

素敵なでした。

ガイドさんがいろいろと話をしてくれたみたいですが・・・

トイレ行ってたら・・・

 

そして

唯一の集合写真です。

雨のバカヤロー!!

 

そして

下る。みなさん。

 

続いて

酒造会社です。

東薫酒造です。

中部といえば?酒造会社??

なんて思っている方も多いかと・・・

当たらずとも遠からず

『叶』というお酒を飲みました。

美味しかった。一升1万円越え!!

そりゃうまい!

手が出ない・・・

皆様もぜひ!

 

そして昼食でした。おいしかった!

 

午後は

休憩です。。80歳越え90歳越えのお二人です。

そりゃ疲れます。なかよく休憩です。

いつもこういう企画に参加してくれます。

ありがとうございます!!

 

傘をさしてご説明頂いているのがいつも私たちを

楽しい旅に連れてってくれる

ともちゃんです。ガイドさんです。

感謝感謝です。もうともちゃんいれば安心!

朝のあいさつだけやれば後おまかせ!!

いつもありがとうございます。

 

からの

水ジャージャーでした。

 

この後井伊直弼記念館に行き自由行動で帰宅です。

 

帰りのバスは、恒例となりました技対部長の

「ですが」クイズ!

イントロクイズも今年はあり

大盛り上がりでした。

 

次回は2年後!

また面白い企画を用意できるように頑張ります!

ぜひご参加を!

 

さて問題です。

最年少5歳の子が

「あの人はなんでずっと怒ってるの?」

と言われた人は誰でしょう?

 

正解はお会いした時に聞いてください!

 

それではまた!

 

 

今年もこの時期が・・・

  • 2019.02.14 Thursday
  • 17:53

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

どうも、うめっしゅです。

 

0.1t先輩の記事を読んでいたら

 

ボウリングがやりたくなってきて・・・

 

日曜日に友達とやってきました・・・6ゲーム。

 

アホです。まだ身体痛いです。

 

 

 

今年も確定申告の時期が来ましたね。

 

みなさんは領収書の整理は大丈夫でしょうか。

 

 

建設国保に加入されている方は

 

今年から医療費通知が届くようになりました。

 

 

今までは医療費の領収書を全部計算して

 

合計を出していましたが、これを張り付ければ

 

あのつらい計算が省略できるように!

 

ただし領収書は5年間保存しないとダメみたいですが・・・

 

 

確定申告のやり方がわからないよ!

 

っていう方は組合事務所でお待ちしております。

 

 

確定申告といえば、

 

今年の10月から予定されている

 

消費税10%への増税ですが、

 

先日参加した学習会で

 

消費税増税に続き政府と国税庁が目論む

 

「インボイス」という制度、名前は聞いていたのですが

 

本当に酷い制度だと再認識しました。

 

 

理屈としては

 

「消費税を国に納めていない免税事業所との取引が

消費税の経費に計上できるのはおかしい」

 

ということらしいのですが、

 

免税事業所が免税されてきた意味を

 

与党と国税庁の方々には考えて頂きたいものです。

 

 

公正取引委員会などという組織がありながら

取引上の上下関係が放置されている

 

この日本社会でそんなものを導入すれば

 

下請の関係にある事業所が

 

インボイスの導入を強要されるのは

 

火を見るよりも明らかです。

 

 

 

まずは消費税10%増税の阻止、

 

そしてインボイスの導入も何としても

 

食い止めなければなりません。

 

事務所にお立ち寄りの際には

 

消費税増税反対の署名にご協力お願いします。

レッツ!ボウリング!大会 in タチバナボウル 

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 17:05

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

こんにちは!

0,1tです。

インフルエンザ流行ってますので皆さん気を付けて下さいね。

昨シーズンはかかりましたが・・・今シーズンはまだ大丈夫です。

インフルエンザなんかなったら家から追い出されますので・・・

そうなったらどっかかくまってくれる人募集中です。

豚コレラは気を付けます。

 

さて毎年恒例のボウリング大会が開催されました。

毎年恒例ですが。。どうも好きになれないのが。。ボウリング。。

 

ピンが倒れない。  アロンアルファの接着しとんのかと!!

 

倒れる人は簡単に倒れるのにあと一本残る。。

それ取れない。もうアロンアルファ関係なく取れない。

 

後は、ガターに吸い込まれる。。ダイソンの吸引力なみに導かれる!!

何て言いながら小学校以下の子と一緒だったのでガターなし・・・でも100いかず!

 

なので好きになれない。

でもみんなは楽しそうでした(^O^)/

いつか楽しくなるように頑張ります!!

頑張りはしないけど。。

 

でまず

ハイ 集合!! で写真

今年はこのメンバーで熱戦が繰り広げられました。

ご家族が多く子ども達も楽しそうでした!!

 

からの始球式です。

前年優勝者!!

青年部長

どーん!!

でなんとストライク!!

始球式でストライク初めて見ました。。

もってるねぇ

でも

その後

さんざんでした。

 

サザエさんの買い物!! (なにももってなかった・・・ダメ?)

 

ワイワイありまして

 

けっかはっぴょ〜〜〜〜う!

 

一位は

幸支部!!!

いいものもらってまーす。

 

2位は

小田中支部〜

足引っ張った人が言い訳してました。

勝負を面白くしたんだ!!

思いっきり足引っ張って申し訳なくてカニの缶詰めもらってました。

だーれだ。

 

3位は

宮前支部〜

というよりは吉満支部〜withK

おめでとう!!

 

そして個人優勝は!!

森さーん!!

 

強いですね。

来年のハンデが気になりますが・・・

でもハンデなくても勝てますよ!!!

森さんは!!

僕に!!

 

というわけで楽しい時間はあっという間!!

この後共食いをしにとんでんへ

もつ鍋を食べたとさ

おしまい。。

 

 

組合新春のつどい開催

  • 2019.01.24 Thursday
  • 17:25

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

1月13日(日)ホテル精養軒にて

「新春のつどい」を開催しました。

来賓含めて83名が集いました。

開会あいさつは副組合長

そして、組合長のお言葉

司会は書記長です。安心して任せられます!

家族での参加、うれしいですね(^O^)/

DSC_0219.JPG

抽選会の景品をお渡ししています。

バーゲンセールではありません。

DSC_0228.JPG

蟹が当たりました!!  

DSC_0229.JPG

最優秀商品は空気清浄機です!

彼は野球少年です!

DSC_0231.JPG

当選番号を読んでも該当者なしで

蟹の争奪戦が始まりました。なんと!じゃんけん大会で〜

DSC_0234.JPG

4人に絞られて・・・

DSC_0235.JPG

さすが!引き寄せるものがつよ〜い!

笑いあり、笑いしかない、新春のつどいも閉会となり

副組合長の一本締めで閉まりました。

 

原発ゼロへのカウントダウン㏌かわさき 第8回目を開催決定

  • 2019.01.24 Thursday
  • 17:17

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

 

東京電力の福島第一原発が事故を起こしてから、

 

ちょうど一年が経った2012年3月11日に

 

1400を超える賛同のもとで

 

川崎で1600名を超える人たちが集まった

 

第1回目の原発ゼロへのカウントダウン㏌かわさき。

 

あれから年数は経ちましたが、私たちの国は

 

いまだに原発に固執をし続けています。

 

自然エネルギーが発展をとげてきている中で

 

日本政府は、そこからは目をそらして、ひたすらに

 

ガラパゴス的に、原発に固執しています。

 

2019年3月10日(日)

 

事故から8年が過ぎ、当時うまれた赤ん坊が

 

小学校に入学をして、そろそろ2年生というこの時

 

いまだに、時計の針を事故前に戻そうとしている政府に抗い


原発ゼロへのカウントダウン㏌かわさき集会を開催します。

 

成長戦略の目玉として取り上げてきた原発輸出は、

 

どの国でもうまくいかず、イギリスの計画が凍結されたことで、

 

輸出計画は全滅しました。

 

国内では、事故の損害賠償に備えた民間保険会社などによる

 

保険金額が原発ごとに最大1200億円に据え置いたままと

 

されたことが大問題となっています。

 

8.6兆円もかかっている

 

今回の原発事故の賠償額に遠く及ばない補償額です。

 

自動車保険の様に「対人対物無制限」の補償にすればいいが

 

民間の保険会社では引き受けきれない異質の危険が原発事故には

 

あることを改めて裏付けたものです。

 

国際的にも、国内的にも、ビジネスとしても

 

成り立たなくなっている、

 

こんな発電方法に頼ることからいい加減に抜け出しませんか。

 

子ども達に、そのまた次の世代に、汚染された土地ではなく、

 

この国が蓄えてきた歴史や文化、風景を

 

そのまま残してあげたいと思いませんか。
 

一緒に、

 

今よりももっと良い未来を

 

子ども達に残していくために

 

ぜひ

 

一緒に声をあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始の事務所閉所日程

  • 2018.12.27 Thursday
  • 14:38

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

2018年も押し迫ってまいりました。

 

組合は、12月28日(金)の午前中まで開所しています。

 

12月28日の午後から1月6日までが閉所期間となります。

 

新年は、1月7日(月)より開所をしていますので

 

よろしくお願いいたします。

 

 

横須賀線武蔵小杉駅の混雑率は196%だそうです

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 17:34

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

どうも、うめっしゅです。

 

みなさんはもう

忘年会ラッシュはおわりましたでしょうか?

 

もういくつ忘年会を済ませば

お正月がくるのでしょうか・・・2つか。

 

 

川崎市内で一番成果を挙げていると

個人的に思っている市民団体

 

「武蔵小杉駅をよくする会」

 

から署名のお願いが来ました。

 

 

 

画像見えづらくてすみません。

 

 

武蔵小杉駅周辺の高層ビル乱立によって

 

武蔵小杉駅はどの路線も飽和状態にあります。

 

とりわけJR線は南武線も、横須賀線も

 

ホームは人で溢れているのに

 

ホームドアの付いていない

 

大変危険な駅です。

 

 

しかし、この運動の成果で

 

横須賀線ホームを

 

現在のホームは上り専用にして、

 

新しく下り線用ホームを建設

 

することが決まりました。

 

 

地元の組合としても他人事ではないので、

 

この調子で

 

ホームドアや新改札の設置を

 

1日も早く実現させ

 

安全に・スムーズに利用できる小杉駅に

 

する為、

 

組合にお立ち寄りの際には

 

署名にご協力をお願いします。

まちの救助隊決起集会と川崎平和館へ取材

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 13:38

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

こんにちは!

0.1tです。

昨日、体調を崩し夕飯も食えず

トイレに座り込み

とうとう0.1tを名乗れなくなるかと思いきや

僕のボディは何の問題もなく

0.1tでした。

 

さて

12月12日にまちの救助隊の決起集会を行いました。

何やるの?どうすればいいの?

という疑問に県連から曽我さんが来て話してくれました。

中部建設では56名の方がまちの救助隊に登録してくれています。

この日参加してくれた工務店の社長も話を聞いて登録してくれました。

これで59人になりました。

 

また十一月に行われた仮設住宅の講習会に参加した吉満住対部長からの報告や

福島の仮設建設に携わった小田中支部の島田さんからの経験報告もありました。

東日本大震災から七年、県と防災協定を結んで五年が経ち熊本地震や豪雨災害等で

仮設住宅を建設していろいろな経験が蓄積されています。
私たちは実際に震災が起きた時、一人一人がどのような状況に置かれるかわかりません。
だからこそ多くの組合員さんの登録で

爐泙舛竜濬隊瓩どんな状況でも機能する状態を作る事が必要になります。
まだ登録されていない方もぜひ登録を。

 

 

そして

12月15日に新年号取材のため中原区にある川崎平和館に6人で行ってきました。

中の写真はブログ等に載せることができないので

集合写真のみでございます。

みんななかなか知らないと思うんですがなにが展示されているのか。

戦争の事だけ展示しているのかなあと思いきや!

ちょっと違っていました。

 

戦争は平和を壊すという事は言うまでもありませんが貧困や環境破壊、

差別なども平和を壊す行為だという事で様々な内容を常設展示しています。
平和学ってご存知ですか?「平和学」は、社会のなかで、「抑圧」され、

自己実現を果たすことのできない人たち(ものたち)の視点から、

自己実現を阻害する諸要因は何かを究明すること、そして、

これらの諸要因を取り除くために、いかにして、社会を変革していくか、

その方途を追求する学問だそうです。
皆さんの目で確認していただき、

平和についてもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

主婦会のクリスマス会は楽しい〜!

  • 2018.12.10 Monday
  • 16:54

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

12月1日(土)14:00より組合事務所にて

主婦会のクリスマス会を行いました。

今年は「バスソルトづくり」と

「バルーンアート体験」ということで・・・

バスソルトは子供でも簡単にできるように

あらかじめ、いろんな色の材料をつくってもらい

それぞれ自由に瓶に詰めていきます。

 

指導してくれたのは大島さんです。

男の子も参加してくれました。

今回、司会進行頑張りました!貴恵ちゃん!

かわいい兄弟です!

完成です。シールを張ってデコったり

リボンを縦に結んでみたり

それぞれ個性が出ますね♡

次は「バルーンアート体験」です!

力を入れすぎてしまうとパンッ!と割れてしまうので

おそるおそるぎゅうーっとまげて

犬やお花や剣を作りました。

楽しかったー!!

来年はぜひ、参加してくださいねー💛💛💛

 

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