中部建設住宅デー

  • 2017.12.08 Friday
  • 13:57

こんにちは!

12 月3日に6回目となる住宅デーを開催しました!!

 

今年も商店会、町会の皆様にご協力いただき新丸子駅前に場所を借りて

開催することができました。

新丸子町内会の方々が出店してくれて

卵や野菜を販売!

いつも大人気で昼前には完売です。

 

 

焼きそばを30キロ仕上げてくれる二人!

10時から14時まで焼きっぱなしです。

いつもありがとうございます。

ここから「あーせい こーせい」と言われないので

最初から最後まで任せっきりで・・・いつもすみません。

ありがとうございます。

 

そして

詰める!!

完璧!!

 

次は

餅です。大変です。。。

みんな逃げだして・・・残った人責任感の強い皆さんです!!

デブも逃げ出しています。。

以外にこの最初のコネが大変なんです。

からの

つく!つく!つく!

当然大変・・・

あまり近づかないから「あーせい こーせい」言われないですね。。

いつもすみません。

 

そして

詰める。これも熱くて大変なんです。

もうおまかせ!!逆に

「でかいなあ!!ちっちゃいなあ!!」って

デブうるさいので追い出されます。

いつもすみません。

 

子どもたちのオアシス。。

もう率先して遊んでますからお店側の人が・・

フリー!!自由!!まかせた!!

住対部長は大体ここに隠れてます。

何も言われないから得だよなあ・・・

いつもすみません。

 

そして

包丁研ぎです。

もう大人気!!通り越して忙しすぎ!!

今年は86名で189本!!

マジか〜

いっぱい不満がでます。。こわいです。そしてその不満が僕に向かってきます。一番言うの書記長。他の人は黙々とやってくれます。

 

 

研ぎっぱなしです。大変です。

書記長文句言うし

でも

どっちかが書記長

さすが職人さん仕事きっちり心を込めて研いでくれました!

ありがとうございます。

わたくし・・・研げないんでようなしです。。ここでは。。

いつもすみません。

 

というわけでこのように大盛況の中開催させていただいて

新丸子駅前で中部建設のアピールをさせて頂いております。

ほんとうにありがたい。

来年もぜひ開催させて頂ければと思います。

 

こうやって一つ一つ見ていくと・・・わたくし・・

どこからも・・必要と・・されて・・・・ない・・・

ことが判明しましたが!!来年も頑張ります!!

 


みなさん本当にお疲れさまでした!!!

 

 

 

 

 

 

 

大手企業交渉へ

  • 2017.12.07 Thursday
  • 17:01

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

1日中、安定して寒くなってきましたね。

季節の変わり目の、朝は寒いけど昼は暑い!

っていう時期よりは好きです。

でも寒いのは嫌いです。うめっしゅです。

 

 

12月6日(火)に事務局長と財政部長と3人で

大手企業交渉として『安藤ハザマ』へ

行ってきました。

写真がなくてすみません。

 

 

まず、賃金についてですが、

賃金調査として出してきた資料を見ると

4年連続で上昇していると話題の

『設計労務単価』の9割程度

出ているような金額でして・・・

 

組合や行政の方でも賃金調査

をしているのですが、

(こちらは作業員への直接の聞き取りが主)

その金額との乖離が目立ちました。

 

調査方法が一次下請けの事業所に

メールで要請し、回答を得たとのことで、

「忖度があったのでは?」

という声も。

 

交渉団の方から、作業員への

直接の聞き取り調査をお願いします、と。

 

 

社会保険料や厚生年金、雇用保険などの、

従業員を雇い入れるに当たり

事業所が負担す『法定福利費』については

一次下請けとは労務費の15%の

上乗せを契約書面上で明記している。

二次下請け以下に関しては

払うように指導はしているが

確認はできていない。

とのことでした。

 

交渉団から、安藤ハザマの

現場で、法定福利費がもらえていないとの

声があるので、しっかり調査して

いただきたいとの要望が上がりました。

 

 

4週8休(週休二日制)については

既に4週5閉所は実現しており、

今年からは4週6閉所を

全社的に進めているそうです。

 

しかしながら、安藤ハザマでの仕事が

休みでも、手取りが減ることを恐れて

他の現場に行ってしまう職人さんが多い

ことに、頭を抱えているとのことでした。

 

 

今回交渉団の中に

ここ1,2年で安藤ハザマの仕事を

請けていたという人がおらず、

過去にはあるけど何年も前だから…

とのことで、現場から生の声を

届けることができなかった、

ということでは残念ではありました。

 

僕は最後まで発言できずに

終わってしまいましたが、

また参加する機会を与えて

頂けることがあれば

臆さず発言できれば、と思います。

登戸研究所へ

  • 2017.11.27 Monday
  • 15:04

あっという間に12月です。

この前笑ってお尻シバかれる番組とか、

どっちが勝ったか2月には忘れている赤白の歌合戦とか

見てた気がするんですが・・・・

もうすぐまたやるんですね。

「さーて来週のサザエさんは」なんてほぼ毎日やってる感じです。。

早くも忘年会が6つほどあります。

そんなに今年を忘れたいわけでもないんですが・・・

6つもあれば丸忘れです。

 

さて11月26日に川連平和・民主主義擁護委員会で登戸研究所に行ってきました。

唯一日曜開館しているという。

なぜか

それは明治大学の学園祭だから!

楽しそうでした。学生さん。

 

ウワサは聞いておりましたが初体験でして。

感想は、楽しかったです。

楽しかったっていうかこんなに近くにあるんだと

そういう施設が

そしてそんなことが行われたなんて。。

どこの国も独裁や戦争になると本当にバカげたことを考え

それをクソ真面目に実践し

いいことも悪いことも考えず突き進むんだなあ・・・と思いました。

 

ガイドを務めて頂きました大図さん(男性)と町井さん(女性)です。

いろいろな事を細かく教えて頂きました。

ありがとうございました。

 

動物慰霊碑です。実験材料として化学兵器などの実験に使われた動物たちの慰霊碑

というところと、大図さんの説明では

これだけ大きな動物慰霊碑というのは全国を探してもなく

作った化学兵器を中国などで人体実験をした

人体実験犠牲者の慰霊碑は建てられないのでその意味も含んでいるのではとのことでした。

研究者も初めは人体実験なんて嫌だと思ってた。が回数を重ねるとマヒし

むしろ自分の思った通りの効果が出ることに喜び?楽しさ?嬉しさ?を感じていったそうです。

こわいって思えるのは今この時代に生きているからかもしれません。

 

研究所本部があった場所だそうです。

後ろにあるヒマラヤ杉は当時のままで大きく育っていました。

 

当時のままの消火栓があります。陸軍の★マーク入り

 

倉庫跡です。いろいろなスパイ道具が保管されてたようです。

毒入りチョコレートもあったらしく・・・僕この時代生きてたら死んでますね。

 

風船爆弾1/10サイズです。

もっと馬鹿にしてたんですけど

そんなもんでどうなんの?

幼稚!だとか。

でも実際聞くと案外いろんなこと考えて作られていて

高く上がりすぎると空気?抜いて高度下げて

下がりすぎると重り自動で外れるようになってたり

それはそれで考えられて

9,000発上げて確認されただけで200発ぐらい

これに化学兵器を載せようなんて考えたらこわいですね。

そのころアメリカは核爆弾作ってたんだからやっぱり幼稚か。

 

みんなで記念撮影。

たっぷり2時間半。

勉強になりました。

皆様もぜひ!!

 

登戸から往復歩きました。

ちょっとは痩せたかな。。。

 

 

ムリ(_ _)

 

 

 

主婦会からのお知らせ

  • 2017.11.24 Friday
  • 10:42

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

主婦会からのお知らせです。

50周年記念行事の第一弾です。

 

 

ぜひ、ご参加ください(^O^)/

 

行ってきました。全建総連大会に1200名が参加

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 16:59

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

私たち川崎中部建設労働組合も加盟をする、

 

全国建設労働組合総連合(略称 全建総連)の定期大会が、

 

北海道は札幌で、全国から1238名の仲間が集まり開催されました。

 

10月25日から27日までの3日間をかけて行われた大会には、

 

中部建設からは4名が参加しました。

 

佐藤組合長に、青年部長から執行部に上がったばかりの吉満住対部長、

 

佐々木青年部書記長と私まるとが参加しました。

1509073094345.jpg

初参加の佐々木さんは、賃金対策部の分科会に参加をして

 

「賃金問題は『永遠の課題』になってしまっている現状です。

 『永遠の課題』のままで終わらせないために、これからは

 運動に参加していきたいと思いました」

 

と感想を寄せてくれました。

 

全建総連は、現在62万人の組織で、前年に比して8千人以上の

 

実増を果たしています。

 

「今の時代に増える組合があるんだ」と驚きの声をもって

 

この成果がいろいろな所で受け止められています。

 

若手から二人の初参加がった今回の提起大会。

 

全国の熱気を吸収して

 

『仲間を守る組合を、もっと大きく!」

 

と決意を固めあい会場を後にしました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

平和憲法を守るたたかい

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 14:53

川崎市中原区の建設組合 中部建設組合の詳細はコチラ

 

 

最近、朝は寒いですね。

なかなか布団から離れられないうめっしゅです。

 

朝晩と日中の温度変化が大きく

体調を崩しやすい時期ですので、

お気を付けください。

 

家の近くの医師から聞いたのですが、

15分に一度、ひとくち程度の水を飲むと

喉のウイルスを流して胃液で殺せるそうです。

 

職人さんはそんな暇はないとは思いますが、

事務仕事をしている時などの

予防にご活用ください。

 

はい、前置きが長いですね。

 

 

11月3日の文化の日は、
1946年に日本国憲法が公布された日です。

 

日本国憲法が平和と文化を尊重していることから

文化の日と定められたそうです。

 

そんな平和と文化を祝う日に

国会前に4万人を超える人が集まりました。

 

 

写真は国会図書館前です。

中部建設でもここから国会議事堂に声を届けようと

思っていたのですが、人が多すぎて入れませんでした。

ここに入れなかったのは初めてです。

 

 

少し離れた場所からしっかりと。

中部建設からは12名が参加しました。

 

 

で、何故こんなに集まったのかというと、

その平和憲法が壊されようしているからです。

 

政府は憲法9条に第3項として

自衛隊を明記すると、公言しました。

 

憲法9条に3項を足しても

2項で交戦権を認めないとあるから

大丈夫だと思っている方も多いです。

 

 

しかし憲法や法律は後から

制定されたものが優先されます。

 

3項で自衛隊と自衛権を認めてしまうと

集団的自衛権も認められ、

その集団的自衛権が2項の

「国の交戦権は、これを認めない」

よりも優先されてしまうのです。

 

つまり海外で戦争のできる国に

なってしまいます。

 

 

先の衆議院選挙では自民・公明合わせて

三分の二議席を超える議席を

確保されてしまいました。

 

野党の議員さんは

「まず、国会で発議させない

 ことに全力を尽くします」

と言ってくれました。

平和憲法を守る3000万署名にも取り組みます。

それでも、本会議を飛ばしてしまうような

自公政権相手には、厳しいかもしれません。

 

しかし、平和憲法は国民の強い意志で

守ることができます。

 

「2項があるから戦争はできないでしょ」

なんて言っている人がいたら

「後から成立した自衛権が優先されますよ」

と教えてあげてくださいね。

高裁判決内容

  • 2017.10.29 Sunday
  • 08:36

判決後の西村弁護団長の説明から少し詳細を

 

原告75名のうち国に対して39名、メーカーに対して31名、重複する人もいるので

全体では53名の方が勝訴判決を取りました。

地裁同様逆を言うと22名の方が敗訴判決を受けたことになります。

理由は、労基法上の労働者の範囲でないという事。

許せませんがその中でも少し明るい兆しは、

実質的には労働者という事で一人親方、事業主の中で7名が勝訴となりました。

救済が負けた中でも広がっています。

ちょっと前までメーカには勝訴できないのか?なんて思ってたこと考えれば

今後は!わかりません!

 

国に対しては

昭和56年以降平成7年まで

防じんマスクの使用義務付けと警告表示を怠ったとして違法

 

としました。

地裁判決、福岡・大阪が昭和50年以降、京都判決が昭和49年以降

先日の横浜の昭和51年以降より遅くなっていますが

西村弁護士は、初の高裁判決だからこの時期になったのでは?と言ってました。

という事は今後は広がっていくかもしれません。

 

メーカーに対して

昭和50年以降平成4年までの

使用の危険などの警告義務違反

 

具体的にはマーケットシェア、原告の一年間の現場数などを鑑みて

 

大工職に対して エーアンドエーマテリアル!(交渉にも応じない企業!)

ニチアス、エムエムケーの3社が29名に

 

保温工に対して エーアンドエーマテリアル!(本当に許せない!)

ニチアス、神島化学の3社が1名に

 

エーアンドエーマテリアル!(待っててね(^^♪ )の下請けとして働いていた1名

 

に対して勝訴と判断しました。

特質すべきはこの中で14名の一人親方、事業主が救済されているという事だそうです。

 

以上判決の内容でした。

 

最後に、西村弁護団長からも話がありましたが。

原75名の内56名がすでに亡くなっているこの裁判

最高裁判決を待つことなく、国、メーカーに対して救済制度創設を迫る!

ここからの闘いも重要。

早期解決にむけみんなでがんばりましょう!!

 

 

追記です。

昨日、原告団総会があって田井弁護士の先生の話を聞き

少し

 

一人親方を実質的労働者と認めた7名の中に

法人の事業主の方が入っていたという事です。

それは労働者として働いていた時と何ら変わらない働き方を

社長になってもしてたからという事だそうです。

すごい前進だと思いました。

実際はみんなそうだと思うんですけど

 

プラス

今回保温工に対してメーカー責任と書いてしまいましたが

これは職種で認定したのではなく原告の記憶に基づく供述によって認定。

エーアンドエーマテリアルの方も築炉工ですがこの方も

原告の記憶に基づく供述によって認定されたそうです。

 

という事は、しっかりと仕事をどの現場でどの時期どんな建材を使っていた

という記憶により説明ができ、裁判所が信用できる!間違いないと認定すれば

勝てるという事です。

ですからどんな仕事も記憶は難しいから何かに残しておかないといけないと

思います。大変ですけど自分と家族を守るためです。

 

今後のたたかい

救済されていない人を救っていく。原告みんなが勝利判決!!

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京高裁で逆転勝訴

  • 2017.10.29 Sunday
  • 08:00

あれから5年、

あの日の事は悔しくて忘れないですが今日!

そんな事も忘れてしまう本当にいい日になりました。

 

横浜地裁の全面敗訴判決を乗り越え

東京高裁で国、企業を断罪する勝訴判決です。

 

新聞で大きく取り上げられているので皆さん知っていると思いますが

ご報告を

24日同様まずは

国、メーカーに勝利です!

初の高裁判断でこの結果

今後の司法判断に大きく影響するでしょう。

高裁でも国に勝てたという事は

ここまで積み上げてきた地裁での判決を

本当に確実にした!と思います。

そしてメーカーに連勝!

これも大きくこの建設アスベスト裁判の流れを変えたと

これからは企業責任を認める判決が続くのではないかと思います。

 

仲間と喜びを分かち合いました。

横浜地裁よりもスゴイ人

そして報道陣の数でした。

ニュースなどでみなさんもみましたか?

 

とにかく5年間の思いが一気に爆発した!

そんな感じの高裁前でした。

 

その後

星陵会館に場所を移し報告集会

弁護団長の西村団長です。

逆転勝訴まで寝る間を惜しんで闘ってくれました。

弁護団の皆さん本当にお疲れさまでした。

まだもう少し続くと思いますが

最後までよろしくお願いいたします。

そして忘れてはいけない阪田弁護士。

メーカーに勝ちましたよー!!

 

原告団を引っ張てくれている平田さん

体調悪い中最後まで集会に参加してくれました。

 

そして

中部建設原告の大園さんです。

いい笑顔です。

他の判決の勝利が重なっていく中「私たちも勝ちたい!」

と原告団の中でも本当に大奮闘してくれています。

連日でお疲れだと思いますが本当に良かったね(^^♪

 

東京新聞一面です。他の新聞も大きく取り上げています。

 

以上まじめにご報告でした。

 

 

 

運動会 中止のお知らせ

  • 2017.10.27 Friday
  • 09:23

 

残念ながら

悪天候のため

運動会は中止となりました。

楽しみにして下さった

すべての皆様

本当にごめんなさい。

 

台風の影響で

秋雨前線が活発になり

土曜、日曜と雨の予報です。

グランドゴンディションのこともあり

中止と判断しました。

 

文体部長    甲斐義之

運動会実行委員長 豊田美樹

 

 

 

 

 

 

 

 

判決の内容

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 11:21

ここからは田渕弁護士の説明を聞いて少し詳細を

(間違いがあればご指摘ください)

 

原告44名に対し

国に32名、企業に10名 

重複している方もいるので全体で34名が勝利しました。

逆を言えば10名は敗訴判決

理由は一人親方、事業主は労基法、安衛法の労働者ではないから対象外

同じ現場で同じ仕事してなんで区別されるのか本当によくわかりませんが

今回もここは突破できず、しかし実態に合わせて判断するという事です。

(実際に一人親方労災で労災認定されていても労働者性が認められれば救済する)

 

国の責任は、

防じんマスク着用は昭和51年1月1日以降

 平成7年3月31日まで義務付けしなかったこと

警告表示については昭和51年1月1日以降

 H18年8月までの間まで義務付けを行わなかったことが違法と判断されました。

(福岡、大阪が昭和50年以降、京都判決が昭和49年以降ですのでちょっと遅くなってます)

 

後 説明では、今までは防じんマスク使用を促すための警告表示に過ぎなかったが

今回は警告義務違反自体も個別に違法性を認めた点が前進したそうです。

防じんマスク着用は労働者への配慮だが、警告表示に関しては現場で働くすべての人が対象

一人親方、事業主にも救済の道を開く可能性が広がったとのことでした。

 

企業責任について

今回、企業責任を認められた会社は

ニチアス、ノザワの2社でした。

たった2社なの?と思うかもしれませんがそうではないと説明がありました。

まず大前提

被告企業は昭和51年1月1日以降

     防じんマスクの着用が必要であるという表示し警告する義務を負っていたこと

これを怠ったことを認めました。

全メーカーに責任はあるという事をはっきりと認めた!

 

これは大事な事です。

しかし

ですが、が入ってしまいます。

 

それを個別に認定するには「高度の蓋然性を証明すべき」

と言っております。なんのこっちゃ

原告一人ひとりの肺に入ったアスベストをどこが製造したか

相当高い確率で証明をしろ!

と言っている。

どこの建材使ったか特定しろと

出来るか!!!!!

ここでも現場実態を全く無視した判決なんです。

 

でも

そこ原告、弁護団で使った建材を詰めていった結果

 

保温材をだいぶ製造していたニチアスに対して保温工さんは

相当な確率で使っているという高度の蓋然性が証明できたので認められました。

 

左官工、タイル工が使っていた混和材をほぼ作っていたノザワに対して

高度の蓋然性が証明できたのでこの2つの職種も認められました。

 

3業種に関しては突破しました。

ここで大きいのは一人親方、事業主も企業責任でははずされません。

ここで救われた一人親方、事業主もいます。

企業に勝つという事はいろんな意味で大きい!

 

他の業種の突破は、今回できませんでした。いろいろなところが作っていたから。

 

そこをシェア10%以上あれば1年一度は使うだろうからと企業責任を認めた

京都判決は勝たせてくれたんですが。

今回シェア20%の企業にも勝たせてくれなかったそうです。

でもこうやって判決を積み上げていくことが大事なんです。。

この2社に勝てたことは大きい!

との田渕弁護士の説明でした。

その通りだと思います。

 

とにかく企業に責任があることをしっかりと認めた判決であることは間違いありません。

 

以上です。

 

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